菜食 ダイエット

間違いだらけの菜食ダイエット

健康を考えて菜食ダイエットをする方が増えています。
しかし、菜食ダイエットをするうえで正しい知識がないままに野菜を食べれば痩せると鵜呑みにして野菜ばかり食べるのは少し危険です。
ぜひ、正しい知識の上で菜食ダイエットをして下さい。

 

食事を菜食にすればカロリー摂取量が減り、食物繊維もたくさんとれるため少しずつ体重が減少してきます。
ダイエットの面で見るとうまくいっていると思いがちですが、カラダの中の脂肪だけが減少しているのであれば全く問題はないのですが、菜食ばかりを続けると筋肉も同時に減少していきます。

 

筋肉はカラダの中で大きなエネルギーを消費する場所になっています。
筋肉が脂肪を燃やしているといっても過言でないくらい日常生活において大きな役割を果たしています。
その筋肉が菜食ダイエットによって失われていくと、体重が減る一方で、ドンドン太りやすい体質になっていきます。

 

そして気が付くとリバウンドが起こり、元の体重より太ってしまいます。
筋肉量を維持するために筋トレが必要になってきます。
筋トレをすることでドンドン太りにくい体質を作っていき、食べても太らない体質が出来てきます。

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しかし、筋トレを続けても筋肉の元となるたんぱく質が食事によって十分に取れていないといくら筋肉トレーニングをしても、筋肉をつくる元がないので筋肉をつけることは出来ません。
筋肉をつけるためにはタンパク質が必要になってくるのですが、それなら大豆を食べればよいというほど単純なものではありません。

 

タンパク質には、多数の種類がありそれぞれのタンパク質をバランスよくとることが大切になってきます。
ですから、菜食に重心を置きながらも、肉や魚を食べて運動をするというのが理想的な菜食ダイエットになります。
その他に、タンパク質をプロテインからとるという方法も効果的です。

 

しかし、プロテインにも良質なアミノ酸が含まれているプロテインでアミノ酸を摂取する必要がありますのでよく吟味してプロテインを選ぶ必要があります。
菜食ダイエットを否定するつもりはありませんが、偏った食事制限だけのダイエットはリバウンドしてしまいます。

 

ぜひ、運動をしながら効率の良い食事コントロールをして健康的にダイエットをして下さい。